北タイ少数民族カレン族の村では毎日水浴びをするらしい

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みなさんこんにちはんはんはん、ズボラ女子かめりさです🐢

最近、20代の酒離れ、旅行離れがビジネス業界で話題になってるそうですね~。

20代の半数が1か月に一度もお酒を飲まないらしいです。どっひゃーー。

2ズボラ女子かめりさは、家でよく飲みます♡(笑)
友達のインスタのストーリーにもみんな飲んでる様子がよく映っています 😛

でも、データが出てるってことはやはりそういう事なのでしょうか?


という事で今日は、北タイ少数民族のカレン族の村で体験した事を書いていきたと思います :idea:

※かめりさは去年、数か月間カレン族の村で体験学習をしていました。

よくある首長族のトレッキングツアーなどは完全に商売化しているので
なかなかリアルな生活というものは見ることが出来ませんが、ここではリアルな生活を発信していこうと思います!!

こんな人達もいるんだな~~
くらいに思ってくれたら嬉しいです。興味を持ってくれたらなお嬉しいです。

ずべての情報が体験学習を通して得られた情報なので、一概にあっているとは言えません。ご了承ください ➡

太陽の動きに沿って過ごす

ニワトリの声で起きて日が沈んだら寝る。。。。

村には時計ないので、ある程度は日の動きで行動します8-O 私が行ったカレン族の村は、電気が通っているというわりかし快適な村でした 💡

何年前か体験学習をした先輩から、当時の村の話を聞いたら、数年前まではロウソクであかりをともす村もあったそうです 🙂

!!クリビツテンギョウ!!

電気がない生活なんて、みなさん考えられるでしょうか。。?

村では基本太陽が沈んだら寝るので、自然と朝も早くなります。☀

私はなんせ早起きがチョーーーーーーーーーーーーーーー苦手なので毎日つらかったですw

ご飯の準備は命がけ。

朝食、昼食、夕飯関係なく、その日のご飯のおかずにする食料を調達しなければなりません。

なので、めちゃ流されそうになるほどの川に魚と食べれる草を採りに行ったりしていました 😯

スーパーは?

そんなありません。自分がいかに自然と離れた生活をしていたのか、思い知らされます><・・・

リアルに流される

村の子は手慣れた手つきで採ってくけど、
初心者には立ってるだけでつらかったです 🙄

お風呂はありません。毎日水浴びです!!

これぞ村での一番の苦行。(笑)

ガスも通ってて電気もあるのに、お湯は出ません。。。(笑)

タイは暑いって思われがちですが、
北の山奥のほうは冬だと気温が非常に低く、夜は2度とかになります。

こんな中、山の水で水浴びです。 

一応敷居みたいなのはあるんですけど、外にいるのとあまり変わらない感じ 😯

これはもう湯舟に浸かるってゆう文化に慣れた日本人からしたら、苦行でしかありませんでした。(笑)

考えてみてください。寒すぎて心臓とまりますww 息を「ハッ!!」って止めて入るしかありませんww

でも人って不思議で、慣れちゃうもんなんですよね~~。数か月間の間に、水浴びにも慣れるスーパーズボラウーマンになりました。(笑)

食べたゲテモノは数知れず。

っとここでかめりさが食べたゲテモノを紹介しますw

別の記事にしたから見たい人は見てみてねw

→北タイカレン族の村で虫やオタマジャクシを食べた話

暖を取るため毎日囲炉裏を囲む。

村の家には、一件にひとつ必ず囲炉裏があります🔥(なんで囲炉裏があるのかは、宗教もかかわってくるのでここでは割愛します)

お父さん53歳と、わたし♡ww

ぱちぱちなる音と揺れる火。

一日のおわりは、みんなで囲炉裏を囲ってあったまり、いろんなことを話します。それが一つの習慣になっているような、そんな感じがしました~~♡
火ってずっと見てられるほど癒される~~~~ 😎

家族の団らんってこういうことかあ~、って、再確認できました

時にはコイバナしたり歌うたったり、村人はいろんなことを理解するまで教えてくれました。

ときには日本語を教えたり、カレン族の言葉を学んだり
東京にいるときには疎遠になっていたみんなで同じことで笑う暖かさを日々実感できたと思います♡ほっこり~

部活よりキツイ稲刈り、脱穀体験。(手作業)

カレン族には労働の貸し借りといった精霊信仰に基づく習慣があります。

稲刈りは10月から1月の約3か月ほど。全部手作業で、みんなで協力して行います💦

写真はいえーいって感じだけど、全然いえーいじゃありませんw

村人によるスパルタ稲刈り教育がすごかったです。(笑)ご飯を食べるためにがんばる。そんな感じです 🙄

村人のスパルタ教育により、一日でプロ級になりました。

この目の前も全部たんぼです。(笑)

稲刈り後

お疲れさまでした 😎 www

稲ベッドw

まぶだち、アニル(7歳)

ブタの餌づくり

カレン族は家畜も所有してます。

ニワトリ、ブタ、牛、水牛、犬。。🐶

精霊信仰に基づき、動物の中にも精霊がいると信じているので、さまざまな動物を大切にします♡

なので動物のご飯も手を混んで作ります!

裏にイモムシめっちゃいるけど気にせず切りますwこれがほんとに危ないですw指ちょんぎる

ブタの餌やりは毎日行うので、朝のルーティンになっていました🐷

毎日コーヒー精製

ここが一番思い出深い~~

この村ではコーヒー精製を毎日やってて、チャンマイの郊外にカフェを持っています

ホームステイ先のおにいさんは生産者と販売者の両方の顔があります 😎

体験学習の研究テーマがコーヒーに関することだったので12月は毎日コーヒー精製をしてました。

その他コーヒーのカップテストに参加したり、オーガニックマーケットに参加したりと充実してました。リア充?♡w

この村のコーヒーについて、詳細を知りたい人はコチラ↓↓

【オーガニックコーヒーに託す思い】北タイカレン族の生産者に密着取材してみた

 


いかかでしたでしょうか?

今回は、北タイ少数民族のカレン族の村で体験した事を書きました。うまく伝わったでしょうか。。?

東京の生活とはずいぶんかけ離れていますよね 🙁

いかに私たちが自然とかけ離れている生活をしているのかわかっていただけたら嬉しいです

村での生活の事、気になったらなんでも聞いてください 😀

今頃みんな何してるのかなあ、、会いたいです 😛

🐢

 

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