【北タイ少数民族カレン族にホームステイ】カレン族の人口、宗教、儀式、民族衣装

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サワディーカー^^かめりさです🐢

前回の【北タイ少数民族カレン族シリーズ】①壮絶な少数民族の歴史
読んでいただけたでしょうか?

>>【北タイ少数民族カレン族ホームステイ!?】壮絶な少数民族の歴史

あまり知られていないとこですがすごく大切なことなので
少しでも多くの人に知ってもらいたいです。

さて、今回は前回予告した通りカレン族について!
【北タイ少数民族カレン族シリーズ】②カレン族の人口、宗教、儀式について

お話しします!
カレン族にあってみたくなるはずなので
ぜひ読んでくださいね^^

カレン族について

人口、宗教、儀式、民族衣装

ミャンマーには300万人、タイには50万人いるとされています。

グループがわかれており、みんなが気になるであろう首長族もカレン族の一部だよ。

精霊信仰

独自の「精霊信仰」という宗教をもっていて、自分の身体には5つの精霊が。自分の周囲には37の精霊が、自分の周囲の精霊はアリやバッタ、魚、ちょう、魚などの生き物の中に宿っているとされていいると信じてるんだ。

すべてのものを神聖なものとして考えているからなんでも大切にする優しい民族だよ。

民族衣装

カレン族には伝統ある民族衣装があり、未婚の女性は純潔なことを示すために白いくるぶしまでのワンピース(チェグア)↓


既婚女性は上下別れた衣装上が黒や青色の半そで(チェス―)

下が横縞の柄の主に赤色のくるぶしまでのスカート。(ニー)


男性の衣装は主に赤い半そでチェゴー)


男性は未婚・既婚関係なくチェゴーを着用するよ

実際に着たので記念にw 😛

※未婚デスw

村の子かわいかった~~

儀式について

先ほども言った通り、カレン族は「精霊信仰」を信仰しています。

精霊信仰に基づく儀式がたっくさんあって、

ざっと挙げるとお米、畑、結婚、お酒、家、土地への精霊などがあります 精霊信仰は村落共同体、母系出集団といった伝統的な共同体の維持原理とされているんだ。
儀式のときの服装は男女ともに民族衣装を着て、村人は村の家々を周り、おもてなしの儀式用の鳥理料理、お酒、もち米のお菓子を食べる

各家の主人や年長者がお守りとしてパガヨー語でキチュと呼ばれる白い糸を儀式に参加した人たちに巻いていくよ。

儀式のときに巻いてもらったキチュ

まじレアな経験

儀式に参加し、行うことによって食べ物・自然・人・自分たちが今何に支えられて生きているのかを再確認し、支えてくれているものへの感謝をする機会となっている。儀式の雰囲気や、村びとの儀式への姿勢をみて精霊が昔から村にとって重要な役割を果たしてきたことがわかる。

どんなとこに住んでるの?

※実際これよりはちゃんとしてます

基本的には高床式の住居

最近では定住化も進んだせいで木の丈夫な高床式から、高床式ではないコンクリートでおおわれている様な住居も存在するよ。

家によって西洋風だったり、床が竹だったり、壁がんかったり、らじばんだり、(笑)

すごい頑丈で風通しよくて本当にここちよかった♪


さあ今回は

体験談【北タイ少数民族カレン族シリーズ】②カレン族の人口、宗教、儀式、民族衣装
をご紹介しました^^

知らなかったことばかりだったと思うので発信出来て嬉しいです 😛

さて、次回は実際に経験した壮絶なホームステイ先への村への行き方だよ~。

 

 

 

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