【北タイ少数民族カレン族にホームステイ】壮少数民族の歴史と現状

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サワディーカー かめりさです🐢

はいっやってまいりました~~

ホームステイ【北タイ少数民族カレン族シリーズ】!!!

このシリーズでは私が北タイの少数民族のカレン族の村でホームステイ
してる時の生活ことや歴史、経験を書いていこうと思います!!

少数民族の事を知りたい人は必見です 🙂

みんなは少数民族について何をどれくらい知ってるかな?

「マサイ族みたいな人たちならテレビで、、、」
「少数民族?虫食べて踊ってそう」
「どんなところにいる人?次元が違すぎてわからない」

という風にどんなところに住んでてどんな生活をしているのか
知らない人がほとんどなんじゃないでしょうか?

今回のこの「北タイ少数民族カレン族シリーズ➀壮絶な少数民族の歴史」では

少数民族の基本概要と歴史について書いていきます^^

シリーズものなので次つづけて読んでね!!


なんで行くことになったのか等、斬新すぎる留学制度を知りたい方は

>>なんでタイに留学したの?6つのメリット

>>北タイ少数民族カレン族の農村にホームステイ⁉斬新すぎるフィールドスタディーとは

をチェックしてね♪


 

かめりさはタイのチェンマイの市内に数か月、

チェンマイの北部の少数民族の村ホームステイ数か月、

合計約半年間、日本を離れて生活していました。

 

※ここからは私の半年間の経験と本とレポートをもとにでるるだけわかーーりやすく述べます。

専門家の方、先生方、情報が間違っていたらコメントしてください。

タイの少数民族は100万人以上!?

人口

○タイのエスニックグループは18紀以降、タイに中国、ビルマ、ラオスから入ってきたといわれてるよ。

○総人口は2002年時点で約87万人、今は推定すれば100万人以上いるとされてれいて、タイの76県ある県のうち、エスニックグループが住んでいる県は主に北の20県
10以上の民族が住んでいるといわれ、話す言葉文化伝統もそれぞれ異なるものなんです。

カレン族(約50万人)は山地民族の中で最も多い民族で全体の半分を占めています。
次に多いのがモン族(約20万人)。そしてラフ族10万5千人)、アカ族約7万人)、ミエン族5万人)、ティン族(4万5千人)、リス族(約4万人、ルア族(約2万5千人カム族(約1万人)です。

 

 

歴史

○1950年ころから始まった山地民族をタイ国民として同化することが目的のタイ王国政府の山地民族政策により、山地に住む人々をすべて『山岳民族(chao khaao)』と総称されるようになる。だけど、山岳民族という言葉はネガティブなイメージ、差別的な意味が含まれているということもあり、一部では山地民族、エスニックグループと呼ばれてるよ。


ポイント

北タイには10以上の少数民族北の20県に住んでて、人口はは100万人以上。それぞれの独自の文化、言葉、伝統を持っている。

タイ国民として同化することが目的とされたタイ政府の政策により差別的な意味合いのある山岳民族と呼ばれるようになる。

それぞれの独自性が消えてしまう恐れがある。

少数民族たちは以前まで何で生計を立てていたの?

森を守る焼き畑農業に基づくケシ栽培

○少数民族はかつて貴重な現金収入になる焼き畑農業に基づくケシ栽培をしていた。

ケシって?

ケシってゆうのは、アヘンを作るのに必要な原料になる植物のこと。

当時の少数民族はしてアヘンをつかっていたという。

アヘン栽培をしていたことがのちのち首をしめることになってしまう。

焼き畑農業って何?

7年のサイクルのうちの1年間の12月から2月にかけて、ある区間以外の木や山を燃やす農業方法

ぱっと聞く限り、環境破壊してると思われてもしかたないんだけどそんなことは全くなくて
もちろん、敢えて燃やしてるんです。

切った木は家を建てるときの木材にしたり、薪として使うよ。

 

長期的な目線でみたら持続的な農法なんです。

加害者となってしまった少数民族たち

ホームステイ先のお母さん

○ケシ栽培をしてアヘンを売ることで現金収入を得て、生活水準を高めることがタイ政府の狙いだった。

だけどタイは他の国からアヘンの供給国だって非難されちゃってタイ政府はケシ栽培禁止命令を出します。

このときに、タイ国民や世界中から「少数民族はアヘン栽培・焼き畑をして自然破壊している」などの差別的な認識が生まれてしまう。

 

タイ政府はチーク資源の栽培をしまくって、1960年には森林面積が2割になっちゃったんだって。
2割ってやばない?

そしてついにタイ政府は森林の使用を規制。森を守りながら焼き畑農業をしていた山地民たちもターゲットとなってしまった。

ポイント
少数民族たちは政府ができる前から森を守って暮らしていた。政府の勝手な行動で国土の森林が2割になり、しまいには罪を擦り付けられて森の使用を規制されるまでになってしまった。

 

 

カレン族が住む地域は、山岳地帯で豊富な地下資源があるため、ミャンマー政府はその開発のためにカレン族の人たちを武力で追い出そうとし、それに対抗するためにカレン解放軍など武装集団も出来て戦闘を繰り返し、タイ国境に大勢の難民が出ています
日本人にもカレン族兵士として戦闘に参加している若者たちがいます。
当然、開発のバックにいるのは資源を狙う欧米諸国ですね。

ミャンマー政府は、今度は大規模なダムを建設してカレン族の中心地を水没させる計画を実行中です。

google 知恵袋より

これは私がお世話になったホーム先と同じカレン族のケースですが、

他の少数民族もターゲットになっているはずです。


 

かめりさの説明、よくわからないよ~~って
思ってるそこの君は、

私の先輩が働いているチェンライ県にあるNGOミラー財団のホームページを見てね!

>>ミラー財団ホームページ

少数民族がおかれている現状、
わかっていただけたでしょうか?
あまり知られていないとこですがすごく大切なことです。
少しでも多くの人に知ってもらいたいです。

つづいてはお世話になった【北タイ少数民族カレン族シリーズ】②です^^

 

 

 

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